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遊びの達人が大集合! カングーSAKURAキャンプ2026で桜の開花とスレンチスタイルBBQを満喫

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遊びの達人が大集合! カングーSAKURAキャンプ2026で桜の開花とスレンチスタイルBBQを満喫

カングーだから楽しめる特別な時間と空間 “フランス生まれの遊べる空間”として、アクティブ指向なユーザーに愛されているルノー・カングー。そんなアウトドア遊びの達人やキャンプ愛好家のカングーオーナー向けに企画されている「カングー・キャンプ」が、この3月28日(土)-29日(日)に「カングーSAKURAキャンプ」と称して千葉県の成田ゆめ牧場オートキャンプ場で開催された。 一昨年9月の埼玉県秩父「ぼくらのミナノベース」以来の実施となったのは、関東屈指の桜の名所でもある成田ゆめ牧場の開花時期を見越してのこと。キッズたちも春休み期間ということもあって、多くのカングーファミリーに春キャンプを楽しんでいただきたいという趣旨なのだ。 朝から晴天となった開催当日は受付スタートから歴代カングーに乗る参加者たちが続々と会場入りして、桜の木の下にサイトを設営していった。23組約60名にワンちゃん多数の参加ということで、カングーの多彩なボディカラーと相まって会場はイッキに華やかな雰囲気に。フル乗車でもキャプ道具一式が積める優れたスペースユーティリティはカングーならでは。参加者が持ち込んだギアを観察してみ

By ティーポ編集部
[ナカジ~のティーポ的コラム04]ジーロ・ディ三河~遠州に行ってきました!

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[ナカジ~のティーポ的コラム04]ジーロ・ディ三河~遠州に行ってきました!

愛知県東部と静岡県西部を舞台に、ワンデイで行われるクラシックカー・ラリー・イベントのジーロ・ディ三河~遠州。今年5回目の開催で、私は第3回からスタート&ゴール時の車両紹介アナウンスなどを担当しています。昨年からスタート&ゴール地点が、日本三大稲荷のひとつである豊川稲荷となり、より多くの方に楽しんでもらえるイベントになりました。 因みに豊川稲荷は正式には円福山 妙厳寺という曹洞宗の寺院で、豊川吒枳尼真天(だきにしんてん)という白狐に乗り稲穂の束を担いだ天女が祀られていることから、神道の稲荷信仰と習合して豊川稲荷と呼ばれるようになったそう。本殿の前には大きな鳥居があり、少し不思議な感じがするお寺さんです。 今回は、オフィシャルカメラマンの奥村純一さんと一緒に、お友達の紀伊修平さんの1964年式ルノー・ドーフィンに便乗させてもらい、愛知県までを往復してきました。紀伊さんがゴルディーニばりにチューニングしていたこともあり、僅か850ccの小さなセダンにおじさん3人と機材や荷物がギューギューだったにも関わらず、ドーフィンは快調に走ってくれました。また一人で運転手を務めてくださった紀伊さんに

By ティーポ編集部
【プジョー308GTi270長期レポート10】フルバケシートの導入で脱ファミリーカーを覚悟!

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【プジョー308GTi270長期レポート10】フルバケシートの導入で脱ファミリーカーを覚悟!

きっかけは編集部が昨年3月に開催した袖ヶ浦フォレストレースウェイでの走行イベント「SPEED FESTIVAL」。このプジョー308GTi270(T9前期型)の長期レポートがネタ枯れだったので、ホイールとタイヤを代えてスポーツ走行にトライしたところ、「意外にイケんじゃね?」という自惚れがムクムクと湧いてきたのです。 そもそも車重1.4トンのCセグハッチで最高出力270psも出るのだから、ドラテクがイマイチでもそこそこのタイムで走れるのは当然だけど、如何せん純正セミバケシートが大ぶりで、タイトコーナーではドラポジを維持するのも大変。日頃の運動不足もあって20分×2本しか走ってないのに、翌日は身体のあちこちが痛いワケです。 ということでプジョーオーナーの駆け込み寺、オート・ポワ・ルージュの大竹代表に相談したところ、「もうバケット入れちゃいなよ」というアドバイス。予算に乏しいと伝えておいたら、自動車部品通販の「NANIWAYA(ナニワヤ)」製バケットシート「SP-G」とプジョー308適合シートレールを調達してくれたのです。 日常使いで少し腰まわりがタイトだけど、ストレスなく硬い座

By ティーポ編集部
[ナカジ~のティーポ的コラム03]ティーポ連載コラム「ナカジ~のミニカー浪漫紀行」の裏側!?

[ナカジ~のティーポ的コラム03]ティーポ連載コラム「ナカジ~のミニカー浪漫紀行」の裏側!?

ティーポ2009年3月号、通算237号に始まったコラム「ナカジ~のミニカー浪漫紀行」は、現在販売中の通算405号で162回目を迎えました。開始当初こそネコ・パブリッシングの通販サイト「ホビダス(当時)」で販売されていたミニカーと、自分がコレクションしている古いミニカーを1台ずつ紹介して、販売促進につなげるためのものでしたが、「ホビダス」がフェードアウトするにつれて、2台とも自分の所有するミニカーを使用するようになりました。  せっかく紹介するのなら、なるべくその号で紹介した実車と同じ車種のミニカーをお見せしようと思い、これまで300台以上を紹介してきたことになります。基本的に1/43スケールで、なるべく1960~70年代のミニカーを優先していますが、その時代に作られた製品がなかったり、年式が若い車種の場合は新しいミニカーを使っています。  ミニカーの写真は、コラム開始当初のモノクロページ時代は自分で撮影したりしていましたが、カラーページになってからはプロのカメラマンの方にお願いしています。ここ数年は実車の取材の時に、ついでに撮影をしていただいており、場合によっては実車と、同じ車種の

By ティーポ編集部
【趣味の中古車ガイド】フォルクスワーゲン ゴルフ Ⅱが欲しい!!【Purchase Project 04】

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【趣味の中古車ガイド】フォルクスワーゲン ゴルフ Ⅱが欲しい!!【Purchase Project 04】

中古車として人気の高いモデルの概要、ヒストリー、バリエーション、トラブルシューティング、インプレッションなどを紹介するティーポの人気連載【Purchase Project】から、クラシカルな雰囲気と実用性の高さで注目されるフォルクスワーゲン・ゴルフⅡの詳細に迫ります! 【SUMMARY】 フォルクスワーゲン・ゴルフⅡは、1983年夏に発表された。ボディは全長とホイールベースが長くなり、初代のイメージを残しながら、時代にマッチしたデザインと良好な空力性能も獲得。サスペンションは初代から受け継がれた、前ストラット、後トーションビームを採用していた。  エンジンは、欧州市場では豊富なバリエーションを誇ったが、1984年4月に導入された日本仕様は、当初ガソリン1.8リッター直4SOHC+KEジェトロニック/90psと、ディーゼル1.8リッター直4SOHC/54ps、およびそのターボ版70psが用意された。 【EXTERIOR & ENGINE】質実剛健なのに可愛い、絶妙デザイン ボディは2ドアと4ドアがあり、グレードはガソリンが2種にディーゼルが3種だったが、翌年高性能仕様のG

By ティーポ編集部
あなたも参加できる! マクラーレンのワンメイクシリーズが2027年からスタートする

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あなたも参加できる! マクラーレンのワンメイクシリーズが2027年からスタートする

マクラーレンは現在、F1やインディカーシリーズを運営する「マクラーレン・レーシング」と、ロードカーの開発・生産を担う「マクラーレン・オートモーティブ」の2部門で構成されている。 フェラーリやロータスと同様、モータースポーツを礎にロードカーを生み出してきた、数少ないメーカーのひとつだ。かつては「マクラーレン・カーズ」の名のもと、1992年に初のロードカー「F1」を世に送り出した。ゴードン・マーレーが手掛けたそのマシンは、並列3人乗りという独創的なレイアウトと、圧倒的なパフォーマンスで世界を驚かせた。 さらに、そのF1をベースとしたレーシングマシン「F1 GTR」は、ル・マン24時間レースをはじめとする世界の舞台で輝かしい戦績を残し、マクラーレンの名を不動のものとした。 その後しばらくロードカーの展開は途絶えるが、2011年、「マクラーレン・オートモーティブ」として再始動。自社開発のシャシーとエンジンを備えた「MP4-12C」を皮切りに、再びロードカー市場へと本格参入を果たす。以降、送り出されるモデルはすべてスポーツカーであるという点にも、このブランドの哲学が色濃く表れている。

By ティーポ編集部
【モデルカーズ】役付き911は“高嶺の花”というより“高値の花”【Porsche 911 GT3 RS4.0】

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【モデルカーズ】役付き911は“高嶺の花”というより“高値の花”【Porsche 911 GT3 RS4.0】

ポルシェ911が高くなった。もちろん、元々中古車市場でも高値安定だったが、我々クルマ好きが算定する、乗った時の喜び、保有した時の満足感の対価としての価値を遥かに超える、恐ろしい値段になっている。 円が弱くなって久しい昨今では、海外のインフルエンサーの動画や実車オークションの模様などをSNS経由で眺めているとポルシェを問わず、「あ!これ日本にあったやつじゃない?」的な個体に出くわすことも珍しくない。そして皮肉なことに、走ってこそ真価がわかる、走ってなんぼのハイパフォーマンスモデルに限って、資産価値的な面に重きが置かれ、走行距離が何百キロみたいな、新古車が出てくるわ出てくるわ。乗らずに寝かせて価値が上がるのを待つのが鉄則的な。昨今巷を賑わす「転売ヤー」の、桁が異次元に違うことが実車の業界でも起きている。 そんなこともあって、庶民にとっては無縁ないわゆるスーパーカー/ハイパーカーを普通に思う存分乗って楽しんでいるオーナーを見ると、妬みとよりも先に、何だか嬉しくなったりもする。クルマも嬉しそうに見えるのはたぶん気のせいだと思うが。 ほんの10数年前までは、911で高いのは空冷期のモデ

By ティーポ編集部
【モデルカーズ】このクルマが新世代ロータリーのアイコンとなるか!?【MAZDAアイコニックSP】

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【モデルカーズ】このクルマが新世代ロータリーのアイコンとなるか!?【MAZDAアイコニックSP】

1954年に開催された『第1回全日本自動車ショウ』を原点とする『東京モーターショー』が、コンセプトも新たに『ジャパンモビリティショー(JMS)』へと昇華されてから3年の歳月が経過した。JMSの第1回は2023年、第2回は2025年に開催されたことは記憶に新しい。いずれも新時代を予感させるクルマ、否、モビリティが多数展示されたが、その2回のJMSを振り返ってみて、はっきりと意識下に残っている、車名もしっかりと記憶しているモビリティはどれくらいおありだろうか。次期型日産GT-Rのようなクルマも話題を呼んだが、その名称は記憶にあるだろうか? ここでその答え合わせをするつもりは毛頭ないが、そんな数多のモビリティの中にあっても、おそらくクルマ好きの脳裏にその姿かたちと車名をしっかりと刻んだものとして、3年前のことではあるがマツダのアイコニック SPの名を挙げることに多くの方が賛同してくれるのではないかと思う。 アイコニック SPの姿をひと目見ようとクルマ好きがマツダブースに押し寄せ、あるいは本項をお読みの方ならその順番待ちの列に並んだ、という記憶をお持ちの方も居られることだろう。 マ

By ティーポ編集部
【試乗インプレッション】改めてロータスの進化が感じられるエミーラの味わい深さ【ティーポ編集部310】

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【試乗インプレッション】改めてロータスの進化が感じられるエミーラの味わい深さ【ティーポ編集部310】

LOTUS EMIRA Type131ことロータス・エミーラは、エリーゼ/エキシージ/エヴォーラの流れを汲む後継モデルとして、アルミ押出材によるバスタブシャシーを採用し、2021年にワールドプレミアされた。日本導入は2023年からとなる。 パワートレーンは、トヨタ製3.5リッターV6スーパーチャージャーと、AMG製2リッター直4ターボの2種類を設定。前者には6速マニュアルとトルコンAT、後者には8速DCTのみの組み合わせとなる。そしてこのエミーラは、ロータス70余年の歴史において「最後の内燃機関モデル」として登場したことでも注目を集めた。 現在ロータスは、スポーツモデルをイギリスで、それ以外のSUVやセダンといったライフスタイルモデルを中国で生産している。ジーリーグループ傘下となって以降、2019年には創立80周年へ向けた中長期計画「VISION80」を発表。その象徴としてハイパースポーツEVのエヴァイヤを送り出し、EVフルラインナップ構想を掲げた。しかし近年は世界的なEV需要の伸び悩みもあり、計画の見直しが進められているのが実情だ。 そうした背景もあり、日本市場でもここ数年

By ティーポ編集部
松田次生のGT-R GarageLife2  3月31日発売!

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松田次生のGT-R GarageLife2  3月31日発売!

GT-Rばかりが収められたガレージ15軒を収録した「松田次生のGT-R GarageLife2」が3月31日に発売。2026年度から監督も務める松田さんが、実際にGT-Rが入ったガレージを訪問しオーナーとクルマの話、ガレージの話を伺う企画の1冊。 日本をはじめ、台湾、タイ王国のGT-Rのガレージを収録。そしてSUPER GT2025のレースシーンもお届け。 スペシャル対談としてMINI GT、日下エンジニアリング、REBDEZVOUSの社長との対談も収録。GT-Rファンをはじめ、松田次生さんのファン、GarageLifeのファンまで楽しめる内容の濃い1冊をお届けする。 Amazon.co.jp: 松田次生のGT-R GarageLife2 (NEKO MOOK) : ガレージライフ編集部: 本Amazon.co.jp: 松田次生のGT-R GarageLife2 (NEKO MOOK) : ガレージライフ編集部: 本このブランドからこの著者から

By ガレージライフ編集部
【趣味の中古車ガイド】ローバー・ミニが欲しい!!【Purchase Project 03】

【趣味の中古車ガイド】ローバー・ミニが欲しい!!【Purchase Project 03】

中古車として人気の高いモデルの概要、ヒストリー、バリエーション、トラブルシューティング、インプレッションなどを紹介するティーポの人気連載【Purchase Project】から、40年にわたり世界の人々に愛されたクラシック・ミニの後期型、ローバー・ミニの詳細に迫ります! 【SUMMARY】 1959年に誕生したクラシック・ミニ。日本では1976年に正規輸入が途絶え、複数の業者が並行輸入していた。だが1982年に当時の輸入元、日英自動車が日本仕様の販売を開始。999cc+キャブレター・エンジン、4速MTまたはATで、10インチホイールと四輪ドラム・ブレーキだった。 1984年に12インチホイールと前輪ディスクブレーキが標準となった。更に翌1985年には、日英自動車が輸入代理権をオースチン・ローバー・ジャパン(ARJ)に譲渡。以後ARJが輸入元となり、正規輸入車が販売される。  この時代、直4OHV+キャブレター・エンジンは999cc/42psで、グレードはメイフェアを主体に、様々な特別仕様車を用意。また1989年にはベース車のスプライトも登場した。 【EXTERIOR &

By ティーポ編集部
[ナカジ~のティーポ的コラム02]20年前のスズキ・アルトで1300kmの取材旅へ

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[ナカジ~のティーポ的コラム02]20年前のスズキ・アルトで1300kmの取材旅へ

現在発売中のティーポ4月号(405号)の巻頭特集取材のために、東京から神戸と岐阜にクルマで往復した際のこと。取材日は2月上旬で、数日前に東京でも雪が降ったため、積雪の心配のある岐阜方面に行くこともあり、スタッドレスタイヤを履いたクルマがいいだろうということで、奥村カメラマンが最近足として使っている20年程前のスズキ・アルトで行くことにしたのです。 数日前の雪の日にもこのアルトで千葉まで取材に行っていたので、「まぁ大丈夫だろう」と思ってはいましたが、往復で1300km程を2日半で移動、それも中古ならぬ大古車に近い軽自動車でというのは、さすがに少し不安でもありました。 奥村さんのアルトは、2004年から2009年に作られた6代目モデルで、54psの660cc直3DOHC NAエンジンを搭載するFFの5速MT仕様でした。 はい、ここでティーポ読者の皆さん、アルトが今何代目モデルかおわかりでしょうか? 普段から軽自動車にお乗りの方ならご存知でしょうが、私も含めて「あんまり興味がないからわからない」という方が多いのではないでしょうか? 実はロングセラーのアルトは、1979年発売の初代(4

By ティーポ編集部