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LET'S PLAY VWs Vol.68 レッツプレイ フォルクスワーゲン 68 発売
空冷ワーゲン乗り必携の1冊 LET'S PLAY VWs Vol.68が2月26日に発売!
空冷ワーゲン乗り必携の1冊 LET'S PLAY VWs Vol.68が2月26日に発売!
結婚を機に土地を購入。 将来はガレージハウスに住むことを夢見て、自分でじっくりと設計をした家は、子どもたちとともに成長する家だった。
カングーを本気で遊び尽くすキャンプイベント 国産ミニバンにはないスタイリッシュなフォルムに、ゆったりとした居住空間と軽快な走りでファミリーユースやアクティビティのよき伴侶として人気の高い、フランス生まれのピープルムーバー「ルノー・カングー」。そんなカングーを選ぶみなさんはアウトドア遊びにも関心が高いはず! ということで企画してきた「カングーキャンプ」を、今年はお子さまたちが春休みになる3月28日(土)-29日(日)に、桜の名所でもある千葉・成田ゆめ牧場オートキャンプ場Dサイトで開催します。 【KANGOO SAKURA CAMP 開催概要】 開催日時:2026年3月28日(土)9:30~29日(日)16:30※自由解散 開催会場:成田ゆめ牧場オートキャンプ場 Dサイト(千葉県成田市銘木730-3) 主催:ルノー・ジャポン 運営:カルチュア・エンタテインメント ネコパブ事業部(ティーポ編集部) 募集定員:50組(入場はルノー・カングーに限ります) 参加料金:成田ゆめ牧場入場券付き カングー1
今やフェラーリやランボルギーニだってSUVを作る時代である。自動車といえば、SUVのような形のクルマを思い浮かべる人が大半を占める時代が来るかもしれない(すでに来ている可能性もあるが)。 そんな中で、SUVを手堅く売りつつ、しっかりとスポーツカーも作り続けている自動車メーカーがポルシェである。特に同社の看板車種である911はいまだに右肩上がりで生産数を伸ばしている。昨今、そこかしこで聞く、“スポーツカー冬の時代”なんてものはポルシェには到来することは無いのかもしれない。 中古車市場でも強い911は高値堅調で、限定車や生産数の少ないハードな仕様の911は新車価格を上回る値段で取引されることもザラ。そして、いまだに、そう言った値上がり必死のレア911の新車を手に入れるには、一見さんはお断り、場合によっては何かと何か(もちろん両方ポルシェだ)を抱き合わせじゃないと買えない、なんて話が実しやかに囁かれている……と、前置きしたところで、どうだろう、このメイクアップのモデルカーが題材に選んだ復刻版935は! 元ネタの935と言えば、その車名は「930シリーズをベースにしたグループ5仕様
ネコ・パブリッシング発行の自動車趣味誌ティーポ2026年1月号(12月5日発売)の特集は「ヒストリックカー」。しかし今回は、従来の“名車紹介”に留まらず、“ヒストリック”をより多面的に捉え、その魅力と世界の広がりを深く掘り下げています。巻頭を飾るのは、誰もが胸を高鳴らせるイタリアン・スーパーカー。いずれもV8エンジンをミッドシップに搭載したパッケージを持ちながらも、走りも佇まいもまったく異なる個性を放つ2台の競演です。 続いて紹介するのは、日本の軽自動車規格の黎明期を象徴するマツダR360クーペ。可愛らしいフォルムと独創的な佇まいは、半世紀以上を経た今もなお新鮮で、現役当時の空気まで想像させるほどの存在感を放っています。さらに、正統派ヒストリックカーとして外せないのがジャガーEタイプとマークII。異なるボディに同じエンジンを搭載したこの2台は、スポーツとラグジュアリーという対極の世界を、ひとつの技術で表現した名作です。 しかも今回は視野をより広げて、クラシックなスタイルを守りながら進化を続ける“モダンクラシック”にも注目! 代表格はイギリスのモーガンとケータハム。最新テクノロジ
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空冷ワーゲン乗り必携の1冊 LET'S PLAY VWs Vol.68が2月26日に発売!
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個性的なフォルムと使い勝手のよさで人気なルノー・カングーのオーナーたちが楽しみにしている恒例イベント、「ルノー・カングー・ジャンボリー」。昨年の第17回は5月10日の春開催であったが、今年は11月1日(日)の秋に戻って山中湖交流プラザ「きらら」で開催されることとなった。 毎回、色とりどりのカングーで埋め尽くされるこのカングージャンボリー。昨年は約1300台のカングーと約2700名の参加者を記録し、第1回開催からの累計入場台数が2万台に到達するほどポピュラーなファンミーティングに成長を遂げているのだ。 毎回、会場ではカングー関連アクセサリーやワークショップ、キッチンカーの出展をはじめ、趣向を凝らしたステージイベントでは限定車・特別仕様車の発表が行われてきたが、今年はどんなサプライズが待っているのでしょうか? 【ルノーカングー ジャンボリー2026開催概要】 開催日:2026年11月1日(日) 会 場:山中湖交流プラザ きらら(山梨県南都留郡山中湖村平野479-2) ルノー・ジャポンオフィシャルウェブサイト:https://www.renault.jp/
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イタリア&ラテン車向けのパーツやアクセサリーを展開するスペシャルショップのFLATOUT(フラットアウト)は、筑波サーキットを会場にしたリアルイベント「amiche! FLATOUT in TSUKUBA2026」を4月29日(水・祝)に開催する。 サーキットイベントは初挑戦とのことだが、新旧スペチアーレやデモカーの展示、お楽しみ抽選会、サーキットサファリに全員参加のパレードランと数多くのコンテンツを用意するとともに、Tuning ECUテストインストール(Alfa Romeo、FIAT、ABARTH)といった気になるプログラムも。また、CodeTech CAM、EVE DESIGN、FLAMINGO 、橋本コーポレーション、ROSSO Cars、GO&FUNといったおなじみのメーカーもブース出展を予定している。 【amiche! FLATOUT in TSUKUBA2026】 日時:2026年4月29日(祝・水)朝9時~午後3時頃 会場:筑波サーキット・コース2000駐車場エリア(Fゲートから入場) 住所:
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現在バーレーンでのプレシーズンテストが行なわれている2026年シーズンのF1開幕戦オーストラリアGPから、スイスの高級腕時計ブランド「BREITLING(ブライトリング)」が復帰することとなった。ブランド黎明期から、そのクロノグラフ機能により「スピード」や「モータースポーツ」との親和性が高く、1950年代にF1ドライバーで航空機パイロットでもあったグラハム・ヒルとジム・クラークがブライトリングの「ナビタイマー」を身に着けていたというエピソードからも、先ごろ発表されたアストンマーティンおよびAston Martin Aramco Formula One™ Teamの公式ウォッチパートナー就任はさもありなんというニュースだ。 ブライトリングのジョージ・カーンCEOは、「アストンマーティンは、性能のみならず、存在感も兼ね備えた車を製造しています。当社も、象徴的なデザインという同じ伝統を受け継いでいます。すべてのライン、仕上げ、そしてプロポーションに、明確な意図が込められています。いかなる部分も、偶然に生まれたものではありません」とコメント。一方、アストンマーティンおよびF1チームのローレ
Paddock PASS
プジョー308GTi270(T9前期型)の長期レポートがスタートしておよそ1年半。大きなトラブルがないので、いそいそとカスタマイズを続けているものの、左ハンドル6速マニュアルなんてレア仕様で仲間も少ないし、人気のアバルト595みたいに豊富なアクセサリーやオリジナルパーツが新規に開発されるわけもなく、常にネタ枯れのピンチなのだ。 そんな悩みに、プジョーオーナーの駆け込み寺であるオート・ポワ・ルージュの大竹代表からいただいたアイデアが、「点火系チューン」ということで、かねてから大竹代表が懇意にしている岐阜のイタフラ車マイスター、「RED POINT(レッドポイント)」が販売する「V-UP16」を取り寄せてもらったのだ。 この配線が生えた小さなメタルの箱は、イグニッションコイルへの供給電圧を16ボルト付近に安定させる昇圧装置だそうで、プラグに強く安定した点火を促すことで完全燃焼へと導くのだという。DIYでポン付けできる領域ではなく、配線図をチェックしながらコードを切断&ハンダ付けする大竹代表は、まるで爆弾処理班のよう。 装着後の効果はてきめんで、トルクが向上したからなのか、発進時
garagelife
結婚を機に土地を購入。 将来はガレージハウスに住むことを夢見て、自分でじっくりと設計をした家は、子どもたちとともに成長する家だった。
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カングーを本気で遊び尽くすキャンプイベント 国産ミニバンにはないスタイリッシュなフォルムに、ゆったりとした居住空間と軽快な走りでファミリーユースやアクティビティのよき伴侶として人気の高い、フランス生まれのピープルムーバー「ルノー・カングー」。そんなカングーを選ぶみなさんはアウトドア遊びにも関心が高いはず! ということで企画してきた「カングーキャンプ」を、今年はお子さまたちが春休みになる3月28日(土)-29日(日)に、桜の名所でもある千葉・成田ゆめ牧場オートキャンプ場Dサイトで開催します。 【KANGOO SAKURA CAMP 開催概要】 開催日時:2026年3月28日(土)9:30~29日(日)16:30※自由解散 開催会場:成田ゆめ牧場オートキャンプ場 Dサイト(千葉県成田市銘木730-3) 主催:ルノー・ジャポン 運営:カルチュア・エンタテインメント ネコパブ事業部(ティーポ編集部) 募集定員:50組(入場はルノー・カングーに限ります) 参加料金:成田ゆめ牧場入場券付き カングー1
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ドイツ発祥の多国籍エンジニアリング・テクノロジー企業である「Bosch(ボッシュ)」が展開する、世界最大級の独立系整備工場ネットワークの「ボッシュ カーサービス(以下BCS)」。そのサービスは、ネットワークを通じてBCSに加盟する自動車整備工場に最新の車両診断機器と整備情報システムを提供するだけではない。 今回、Tipo編集部が取材にお邪魔したのは、スポーツ走行の聖地ともいえる茨城県の筑波サーキット・コース2000で昨年末に行われた「BCSサーキットミーティング」である。これは、ボッシュカーサービス関東ブロックの主催による今回で5回目を数える年末の恒例のサーキット走行イベントだ。BCS加盟店のユーザーを対象に、“クルマで走る楽しさを実感してもらうと同時にモータースポーツの楽しさを知ってもらおう”という趣旨なので、カリカリにラップタイムを競うというよりも、参加者のクルマのパフォーマンスやドラテクに応じて細かくクラス分けをして、安全にスポーツ走行が楽しめるよう工夫されたプログラムが特徴である。 約200台がエントリーした今回のBCSサーキットミーティング。「上級者」「中級者」「初心
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2026年2月1日(日)に千葉・フェスティバルウォーク蘇我で開催しました、「Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026」にご参加・ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 今回はフィアット&アバルトのWebメディア「FesTrico(フェストリコ)」川西Pさんへのお声掛けで、共同開催となりました「CIAO! FesTrico」には100台を超えるフィアットとアバルトが集結。一方、われらのティーポエリアには新旧・国産輸入車を織り交ぜたバラエティ豊かな約200台のクルマが並び、会場には総勢300台を超えるクルマが集いました。 当日は天候にも恵まれ、開場の8時と同時にフェスティバルウォーク蘇我の専用エリアには、続々と参加車両が入場。さまざまなクルマが一堂に会し、会場内を散歩するように見て回る来場者の姿や、クルマを囲んで会話を楽しむ光景を目にし、このイベントを開催して良かったと改めて感じました。 また、メーカーやスペシャルショップによるブース出展に加え、ステージではラジオ番組「FMドライバーズミーティング」の公開収録やTipo新旧スタッフ
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RC×アウトドアという新たなRCの楽しみ方を提案するイベントとして毎年開催されている「タミヤ・ブロックヘッドモータースアウトドアフェス」。そのなかでも大人から子供まで参加者の殆どがエントリーする人気コンテンツが、それぞれの愛車とともに自然の中を散歩するというウォーキング企画「RC WALK」なのだ。 所要時間は1時間弱。コースは舗装路だけでなく砂利道もあれば草むらをかき分けて、坂を登ったり今度は下ったり。スピードを競うわけでもなく、散歩コースに時折現れる難所は乗り越えつつ散歩を楽しむという、初心者も上級者も男女も年齢も問わない遊び方。 そんな穏やかなひとときを楽しむ参加者とマシンたちを眺めていたら、クロスカントリー(クロカン)マシンが欲しくなり、そして悩んでいる。 クロスカントリー用のCC-02シャーシのマシンラインナップをチェックしてみたら日本が世界に誇るトヨタ・ランドクルーザーが300系と40系の新旧で揃っていたのだ。ランクルと言えば、走破性・堅牢性・信頼性の三拍子が揃ったクロカンの代名詞だがCC-02シャーシはそんなランクルの特徴をそのまま再現したかのよう。ラダーフレ
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1995年の創刊からネコ・パブリッシングがお届けする国内唯一のフェラーリ専門誌SCUDERIA(スクーデリア)の通巻150号目が1月29日(木)に発売となりました。 記念号となる2026年の冬号では表紙とグラビアにSC40を収録。伝説となるF40がオマージュとなる世界に一台のスペシャルモデルとなり、合わせて近年のスペシャルモデルとなる、SP-8、KC23、SP48を収録しています。 2025年に30周年を迎えた「F50」の開発秘話やトスカーナで開催された生誕30周年記念ツアーを掲載。クラシックフェラーリの移動博物館として注目され、イタリアの南チロル地方で開催された「カヴァルケード・クラシケ」や、モデナの三つ星シェフ「マッシモ・ボットゥーラ氏」の素晴らしいガレージを特別に取材させていただきました。 そのほか、気になるフェラーリ電動化の未来について、本国のマネージャーにインタビューするとともにファクトリーを取材。多彩な内容と圧倒的なグラフィックで世界からフェラーリカルチャーをお届けしています。 スクーデリア NO.150 発売日:2026年1月29日(木) 定価:3,65
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今やフェラーリやランボルギーニだってSUVを作る時代である。自動車といえば、SUVのような形のクルマを思い浮かべる人が大半を占める時代が来るかもしれない(すでに来ている可能性もあるが)。 そんな中で、SUVを手堅く売りつつ、しっかりとスポーツカーも作り続けている自動車メーカーがポルシェである。特に同社の看板車種である911はいまだに右肩上がりで生産数を伸ばしている。昨今、そこかしこで聞く、“スポーツカー冬の時代”なんてものはポルシェには到来することは無いのかもしれない。 中古車市場でも強い911は高値堅調で、限定車や生産数の少ないハードな仕様の911は新車価格を上回る値段で取引されることもザラ。そして、いまだに、そう言った値上がり必死のレア911の新車を手に入れるには、一見さんはお断り、場合によっては何かと何か(もちろん両方ポルシェだ)を抱き合わせじゃないと買えない、なんて話が実しやかに囁かれている……と、前置きしたところで、どうだろう、このメイクアップのモデルカーが題材に選んだ復刻版935は! 元ネタの935と言えば、その車名は「930シリーズをベースにしたグループ5仕様