ルノーとTOYO TIRESの初コラボイベント「Le Village Mobilité & Saveurs」を東京・二子玉川で開催

“遊べる空間”で人気のフレンチミニバン「ルノー・カングー」と日本導入以来多くのアクティブ派に支持されているTOYO TIRESのオールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY」との初コラボイベント「Le Village Mobilité & Saveurs(クルマと味わいのヴィレッジ)」が、9月27日(日)に東京・世田谷の二子玉川ライズ中央広場で開催された。

ルノーとTOYO TIRESの初コラボイベント「Le Village Mobilité & Saveurs」を東京・二子玉川で開催

人気の複合商業施設に突如として出現した“ヴィレッジ”には、ガレットのLe Bretagneや星の王子さま専門書店のLibraire B612、フラワー移動販売のena to nico flowerがパリの蚤の市をイメージさせるブースを構えたほか、今回の主役となるTOYO TIRES OPEN COUNTRY製品ラインナップとルノー・カングーおよびグランカングーが展示された。

また、当日の会場では10月1日から販売開始となる限定車「ルノー・カングー・リミテ」をアンベール。鮮やかなホワイトレターのTOYO TIRES OPEN COUNTRY A/TⅢにマットブラックのクリムソン製オリジナルクラシックホイールを組み合わせた、ボディ同色(ジョン アグリュム)バンパーのカングー・リミテは、ガソリン仕様10台(439万円)、ディーゼル仕様15台(449万円)の計25台が限定販売される。

午後のトークセッションには、TOYO TIRE商品企画本部グローバルマーケティング部長の吉川誠さんとルノー・ジャポン執行役員でマーケティング部ダイレクターのフレデリック・ブレンさん、ご自身もOPEN COUNTRY装着車でラリーに出場するタレントでモータージャーナリストの竹岡圭さんが出演。

あらゆる路面でも快適性を失わないオールテレーンタイヤにスタイリッシュなホワイトレター、マットブラックのホイールをカングーに組み合わせるという最強のコラボだ。

アクティブなユーザーには、機能性とデザイン性が重要視されるという世界観の共有と、ホワイトレターで人気のOPEN COUNTRY A/TⅢにカングー適合サイズ(205/60R16)がラインナップされたことから、今回のイベントとOPEN COUNTRY装着のカングー限定車が実現したという経緯も披露された。

チャラン・ポ・ランタンももさんの愛車グランカングーにもOPEN COUNTRYを装着。この日はスケジュールの都合でビデオメッセージとなったが、カングージャンボリ―は出演が確定している。

なお、11月1日(日)に山中湖交流プラザきららで開催される、ルノー カングー ジャンボリー2026でも、今回の限定車カングー・リミテやTOYO TIRES OPEN COUNTRY製品ラインナップが見られるとのこと。カングーオーナーは必見です!

TOYO TIRES製品サイト https://www.toyotires.jp/
ルノー・ジャポン公式サイト https://www.renault.jp/

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