英国の伝統と誇りを象徴するラグジュアリーブランドとして、世界中の愛好家から絶大な信頼を寄せられてきた「コノリー(Connolly)」。このたび、長きにわたりファンの期待を集めていた日本への再上陸を果たしました。今回は、レザー界の至宝と称されるコノリーの魅力と、その歴史の深層に迫ります。
2026年6月21日(日)に六本木LE GARAGE(ル・ガラージュ)にて『松田次生のGT-R GarageLife 2』の出版を記念してトークショー&サイン会が行われました。 松田さん所有のR32 GT-Rが飾られた会場に、レーシングドライバーであり、2026年度からは監督としても活動されている松田次生さんが登壇。熱心なファン垂涎のテーマで熱いトークが繰り広げられました。 松田さんのGT-Rへの熱い思いから始まり、今回発売されたGT-R GarageLifeの撮影・取材裏話、日本国内だけでなく、台湾やタイ王国まで実際に松田さんが足を運び、GT-Rオーナーのこだわりのガレージを訪問した際のエピソードなど多くの貴重なお話が聞くことが出来ました。 また今年から監督としても活動されている、今後のレース活動や監督としての意気込みも語られていました。 また6月18日が松田さんのお誕生日という事もあり、サプライズとして今回のGT-R GarageLifeの表紙が印刷されたケーキの贈呈も! トークショー終了後、当日会場で対象書籍を購入した方を対象にサイン会が実施されました。 会場
ドイツ発祥の多国籍エンジニアリング・テクノロジー企業である「Bosch(ボッシュ)」グループは6月17日、2年前に移転した神奈川・横浜の新本社において日本のボッシュ・グループのポートフォリオと業績を発表する年次記者会見を行った。
カーナビ&カーAVメーカーであるパイオニアの製品ブランド、「カロッツェリア」が誕生から40周年を迎えた今年、この夏リリースの最新商品を一堂に展示して、システム搭載のデモカーで音質の違いが体験できるという、「2026 夏 カロッツェリア新商品体験会」が、6月12-13日の2日間に東京千代田区のベルサール秋葉原で開催された。
5月は気候が良いこともあって(今年は想定外の暑さでしたが)、様々なイベントがあり、私もあちこちでお仕事をさせていただきました。そこで5月に出かけたイベントのレポートを2回に分けてお届けしましょう。 5月17日日曜日は、埼玉県の川越で「小江戸川越まちかどモーターギャラリー2026」が開催されました。このイベント、観光都市で名高い川越の街のあちこちで、様々なクラシックカーが展示されるユニークなもので、今回初めて「Legend Car デモラン」と題して、」貴重な車両の公道デモ走行が行われました。私はその走行の解説を、マイクを通して行う役回りでして、ニュルブルクリンク24時間レースの実況の合間(スタートパートとゴールパートの中間)で、お邪魔してきました。 川越市立博物館前の公道で、1927年式ベントレー4 1/2リッター・オールドマザーガン(1928年のル・マン24時間優勝車)、ホンダRSC(現HRC)が1965年にモータースポーツ普及を願って発注したブラバムBT16Aの1台で、ホンダS800のエンジンを搭載した車両、さらに1965年のメキシコGPで優勝したホンダRA272 F1の計3台
松田次生トークショー&サイン会を開催します。レーシングドライバー松田次生選手による、GT-Rへの想いや出版にあたり訪問したガレージについて、更に今後のレース活動等トークをお楽しみいただきます。 また、当日会場にて『松田次生のGT-R GarageLife 2』をご購入いただいた方を対象に、サイン会・写真撮影を実施。会場購入特典として、GarageLifeオリジナルプレートをプレゼント。そして、出版記念今回のイベント限定「NEXTBIRTH & GarageLifeコラボ Tシャツ」も数量限定にて販売します。 GT-Rファンはもちろん、ガレージライフに興味のある方もぜひご参加ください。 開催概要 日程:6月21日 日曜日トークショー:14時開始(参加費無料) サイン会:トークショー終了後(対象は当日会場で書籍をご購入いただいた方)会場:LE GARAGE 住所:東京都港区六本木5-17-1 備考:イベント参加者への書籍販売及びグッズの販売は13時より開始いたします。 主催:合同会社NEXTBIRTH 後援:GarageLife編集部 協力:LE GARAGE
どんな高額なスポーツカー/スーパーカーにも当てはまることだが、そのオーナー像というのはふたつに大別されると思う。ひとつは「他人の目を意識するタイプ」で、もう一方は「他人の目を気にしない、自己完結型」だ。しかし“ロードゴーイング・レースカー”の異名を取る、ポルシェ911 GT3オーナーの中には、その中間のような存在がいる。そこに目をつけたのは他でもない、ポルシェ自身である。 GT3といえば、ハイチューンの自然吸気ユニットを積み、後席を取り除くなど徹底した軽量化が追求されたピュアスポーツモデル。その真価を合法的に発揮したいのならば、サーキットに直行した方が無難とも言えるキャラクターが売りで、標準型の911とは異なる、“クルマを地面に張り付けてやろう”と言わんばかりのエアロディバイスや屹立したリアウィングなどで、溢れんばかりの“ヤル気”を周囲にまき散らしている。もちろん、それは「他人の目を意識するタイプ」のオーナーにとってはステイタスシンボルのようなもので、虚栄心も大いに満たしてくれることだろう。 しかし、GT3には乗りたいけど、あの“これ見よがし感”がちょっと気恥ずかしいという、奥
2026年5月16~17日に、第54回ニュルブルクリンク24時間レースが、ドイツ・ニュルブルクリンクで行われました。自分は長い間このレースの実況を担当しており、今年もスポーツ専門チャンネルのJ SPORTSでスタートから5時間と、ゴール前1時間半ほどの実況を担当しました。 今年は4度のF1チャンピオン、マックス・フェルスタッペンがメルセデスAMG GT3で参戦したため、30万人以上の観客が現地を訪れ、大混雑だったようです。 そのフェルスタッペンですが、いやぁ凄かった! ニュルの狭いコース幅に関係なく、前走車を次々オーバーテイクしていく技は、さすがF1チャンピオンで、このレースを見慣れている我々も驚きの声を挙げざるを得ませんでした。残念ながらマシントラブルで後退してしまいましたが、ファンを楽しませてくれたことに感謝です。 優勝はそのフェルスタッペン車と同チームの80号車メルセデスAMG GT3で、メルセデスAMGは10年ぶり3度目の優勝。予選で名手マロ・エンゲルがクラッシュさせましたが、決勝はノーミス、ノートラブルの見事な優勝でした。 ところでこのレースは、これまでもユニーク
世界一過酷なサーキットとして「グリーンヘル(緑の地獄)」の異名を持つドイツ・ニュルブルクリンク恒例の耐久イベント、2026ADACニュルブルクリンク24時間レース開催中に発表された、CATERHAM SEVEN NÜRBURGRING EDITION(ケータハム・セブン・ニュルブルクリンク・エディション)が、日本国内にも導入されることとなった。 同サーキットの100年を記念して世界限定100台がリリースされるこのモデルは、「ニュルブルクリンク・エディション」の名の通り、20km超のロングディスタンスと激しい高低差、全73のコーナーを攻略するべく、パートナーであるビルシュタインがセッティングした専用ダンパーを備え、日本仕様となるセブン340ニュルブルクリンク・エディションでは、最高出力172psと最大トルク174Nmを発揮する2リッター直4フォード・デュラテック自然吸気エンジンに5速マニュアルトランスミッションを組み合わせて、0→100㎞/h加速は5秒以下、最高速度は209㎞/hをマークする。 専用ボディカラーは、バザルトグラウ(ダークグレー)とフェルケールスロット(トラフィック
2028年投入予定となるロータスの新型ハイパフォーマンスカー「Type 135」の最新情報が公開された。
仏シトロエンブランドのベストセラーとなるコンパクトハッチのC3に、新型電気自動車の「CITROËN ë-C3」が追加され、5月14日から全国シトロエン正規ディーラーで発売となった。 このシトロエンë-C3は、2025年のフルモデルチェンジでシトロエン最新のデザインとブランドロゴを採用した第4世代モデルであり、先行するC3 HYBRIDと共通のマルチエネルギー対応プラットフォームを採用。全長4015×全幅1755×全高1590mmのコンパクトボディに、最高出力83kW(113ps)と最大トルク125Nm/5270rpmを発揮する電動モーターを組み合わせた電動パワートレインが快適かつスムーズな加速性能を発揮。 CHAdeMO急速充電(最大100kW)対応44kWhのリチウムイオン電池は残量20%から80%までを約26分でチャージ可能で、しかもフル充電時には388㎞(WLTC)と日常使いに十分な航続距離を確保している。 また、第4世代のC3に共通する快適性に優れたアドバンストコンフォートシートやプログレッシブ・ハイドロ―リック・クッション(PHC®)サスペンションを標準で装備日常
軽快な走りと快適な居住性で遊びのお供として人気のフレンチミニバン、ルノー・カングーに追加された7人乗り特別仕様車「ルノー・グランカングー・クルール」に、フランスの日常を切り取ったボディカラーの限定車が発売された。 ひとつはフランスの郵便局が採用していた鮮やかなイエローを纏う「ジョン ラ・ポスト」。そしてもうひとつが、19世紀のパリ景観統一政策からパリ市内のkiosk(キオスク/新聞スタンド)や公園のベンチにペイントされた深いグリーンをイメージした「ヴェール パリ」となる。 ホイールベースの延長で優れた積載性能と3列7シーターの豊かな居住性を手に入れ、日本市場のリクエストで採用されたというダブルバックドアを持つルノー・グランカングー・クルールに加わった、おしゃれなパリの息吹が感じられるこの2台は、どちらも50台ずつ計100台の限定車で、全国ルノー正規販売店にて5月14日(木)から24日(日)まで、抽選販売の購入申し込みを受け付けるとのこと。 問合せ先:ルノー・ジャポン https://www.renault.jp
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