オートモービルカウンシル2026を見学しに、幕張メッセに行ってきました。今回久しぶりにお邪魔したのには、理由があります。実は現在発売中のティーポ4月号で、トライアンフ・スピットファイア・ル・マン・クーペのワークスカーを取材したのですが、せっかくならライバルのオースチン・ヒーレー・スプライト・ル・マンも取材したいと、コーギーズさんにお願いしたのですが、イベント参加に向けてメンテナンスをしているとのことで、取材は実現しませんでした。それが今回メンテが終了し、もう一台ミニ・マルヤマさんがお持ちの同型車、さらにセブリング仕様とタルガフローリオ仕様を加えて、4台のワークスカーが集結するとのことで、拝見しに行ったのです。こんなに豪華な展示は、イギリスのイベントでも見たことがありません。素晴らしいものを見せていただきました。 「レストモッド」が今回のテーマのひとつとのことで、シンガー・ポルシェの他、ランチア・デルタやスバル・インプレッサのレストモッドも展示。これも新たなクラシックカー文化の潮流ですね。 いつもティーポの取材でお世話になっているコレツィオーネさんは、フェラーリ・デイトナやアルフ
カングーだから楽しめる特別な時間と空間 “フランス生まれの遊べる空間”として、アクティブ指向なユーザーに愛されているルノー・カングー。そんなアウトドア遊びの達人やキャンプ愛好家のカングーオーナー向けに企画されている「カングー・キャンプ」が、この3月28日(土)-29日(日)に「カングーSAKURAキャンプ」と称して千葉県の成田ゆめ牧場オートキャンプ場で開催された。 一昨年9月の埼玉県秩父「ぼくらのミナノベース」以来の実施となったのは、関東屈指の桜の名所でもある成田ゆめ牧場の開花時期を見越してのこと。キッズたちも春休み期間ということもあって、多くのカングーファミリーに春キャンプを楽しんでいただきたいという趣旨なのだ。 朝から晴天となった開催当日は受付スタートから歴代カングーに乗る参加者たちが続々と会場入りして、桜の木の下にサイトを設営していった。23組約60名にワンちゃん多数の参加ということで、カングーの多彩なボディカラーと相まって会場はイッキに華やかな雰囲気に。フル乗車でもキャンプ道具一式が積める優れたスペースユーティリティはカングーならでは。参加者が持ち込んだギアを観察して
今シーズン、日本国内で新たにスタートするワンメイクレースが「CATERHAM CUP JAPAN」だ。本国イギリスのケータハムは、長年にわたりクラブマンレースを支えてきた歴史を持ち、ライトウェイト・スポーツカーの楽しさをモータースポーツの現場で育んできたブランドだ。その思想が、いよいよ日本でも本格的なシリーズとして動き出す。 イギリスでは初心者からエキスパートまで、ドライバーのレベルに合わせた複数クラスが用意されているが、初年度となる今シーズンは1クラスのみでの開催となる。シンプルなレギュレーションの中で、まずは〝モータースポーツの楽しさ"を共有する場としてスタートする。 使用される車両はセブン170Rをベースに、本国FIAレギュレーションに準拠したロールケージなどを備えたワンメイク仕様。フルハーネスやサイドネットといった安全装備を追加する以外は、基本的にほぼストックのままレースが行われる。通常であればサスペンションなどの強化が求められそうなものだが、セブンは軽量であるためほぼノーマルのままでも十分に対応可能だという。余計なパワーや過剰なグリップに頼らず、マシン本来のバランスで勝負
昨年10月、巨大物流倉庫でのシークレット&サプライズ開催で話題となった、JDMカーカルチャーのナイトパーティー「Red Bull Tokyo Drift」がこの春にスケールアップして開催されることとなった。今回も迫力あるドリフトデモランやカスタムカー・ミーティング、ライティング演出とDJプレイが予定されていて、すでにミーティングへのカスタムカー出展は締め切られているが、この完全招待制のシークレットパーティーに入場できる手段が発表された。 【RED BULL TOKYO DRIFT 2026開催概要】 日時:2026年3月21日(土) 会場:東京近郊 備考:完全招待制 このRed Bull Tokyo Drift 2026は一般入場チケットの販売がないそうで、参加するには、LA発信のアパレルブランド「Tokyo Drive Car Club」とのコラボによる、Tシャツ(税込9900円)、ロンT(税込12100円)、フーディ(税込19800円)、スタジャン(税込121000円)という数量限定アイテムの購入がマストとなるのだ。 販売はTokyo Drive Car
ティーポ405号(2026年3月6日発売)の特集テーマは「軽いはスポーツカーの原点。」=ライトウェイト・スポーツカーです。近年のスポーツカーシーンといえば、ハイパーカーやハイパフォーマンスカーが話題の中心となっています。国内外で次々と発表される最新モデルは、圧倒的なパワーや高度なテクノロジー、美しいデザイン、そして豪華な装備を備え、多くの人を魅了してやまないのも事実。 一方でティーポが改めて見つめ直したいのは、純粋に「走る楽しさ」に立ち返ったライトウェイト・スポーツカーの存在です。軽さはクルマの性能全てに直結し、特にドライバビリティにおいてその効果は絶大です。余分のなものを削ぎ落としたシンプルな作りだからこそ、ごかましのきかないピュアな走りの楽しさが楽しめるのです。 本特集では、ライトウェイト・スポーツカーの楽しさを、様々なクルマから検証します。クルマを操る歓び、ドライバーとクルマの一体感、スポーツカーを持つ悦びなど、ヒストリックから最新の電動モデルまで、ティーポならではの切り口で掘り下げていきます。 【主な特集の内容】 ・ジネッタG16とシェブロンB16という2つのレー
個性的なフォルムと使い勝手のよさで人気なルノー・カングーのオーナーたちが楽しみにしている恒例イベント、「ルノー・カングー・ジャンボリー」。昨年の第17回は5月10日の春開催であったが、今年は11月1日(日)の秋に戻って山中湖交流プラザ「きらら」で開催されることとなった。 毎回、色とりどりのカングーで埋め尽くされるこのカングージャンボリー。昨年は約1300台のカングーと約2700名の参加者を記録し、第1回開催からの累計入場台数が2万台に到達するほどポピュラーなファンミーティングに成長を遂げているのだ。 毎回、会場ではカングー関連アクセサリーやワークショップ、キッチンカーの出展をはじめ、趣向を凝らしたステージイベントでは限定車・特別仕様車の発表が行われてきたが、今年はどんなサプライズが待っているのでしょうか? 【ルノーカングー ジャンボリー2026開催概要】 開催日:2026年11月1日(日) 会 場:山中湖交流プラザ きらら(山梨県南都留郡山中湖村平野479-2) ルノー・ジャポンオフィシャルウェブサイト:https://www.renault.jp/
イタリア&ラテン車向けのパーツやアクセサリーを展開するスペシャルショップのFLATOUT(フラットアウト)は、筑波サーキットを会場にしたリアルイベント「amiche! FLATOUT in TSUKUBA2026」を4月29日(水・祝)に開催する。 サーキットイベントは初挑戦とのことだが、新旧スペチアーレやデモカーの展示、お楽しみ抽選会、サーキットサファリに全員参加のパレードランと数多くのコンテンツを用意するとともに、Tuning ECUテストインストール(Alfa Romeo、FIAT、ABARTH)といった気になるプログラムも。また、CodeTech CAM、EVE DESIGN、FLAMINGO 、橋本コーポレーション、ROSSO Cars、GO&FUNといったおなじみのメーカーもブース出展を予定している。 【amiche! FLATOUT in TSUKUBA2026】 日時:2026年4月29日(祝・水)朝9時~午後3時頃 会場:筑波サーキット・コース2000駐車場エリア(Fゲートから入場) 住所:
カングーを本気で遊び尽くすキャンプイベント 国産ミニバンにはないスタイリッシュなフォルムに、ゆったりとした居住空間と軽快な走りでファミリーユースやアクティビティのよき伴侶として人気の高い、フランス生まれのピープルムーバー「ルノー・カングー」。そんなカングーを選ぶみなさんはアウトドア遊びにも関心が高いはず! ということで企画してきた「カングーキャンプ」を、今年はお子さまたちが春休みになる3月28日(土)-29日(日)に、桜の名所でもある千葉・成田ゆめ牧場オートキャンプ場Dサイトで開催します。 【KANGOO SAKURA CAMP 開催概要】 開催日時:2026年3月28日(土)9:30~29日(日)16:30※自由解散 開催会場:成田ゆめ牧場オートキャンプ場 Dサイト(千葉県成田市銘木730-3) 主催:ルノー・ジャポン 運営:カルチュア・エンタテインメント ネコパブ事業部(ティーポ編集部) 募集定員:50組(入場はルノー・カングーに限ります) 参加料金:成田ゆめ牧場入場券付き カングー1
ドイツ発祥の多国籍エンジニアリング・テクノロジー企業である「Bosch(ボッシュ)」が展開する、世界最大級の独立系整備工場ネットワークの「ボッシュ カーサービス(以下BCS)」。そのサービスは、ネットワークを通じてBCSに加盟する自動車整備工場に最新の車両診断機器と整備情報システムを提供するだけではない。 今回、Tipo編集部が取材にお邪魔したのは、スポーツ走行の聖地ともいえる茨城県の筑波サーキット・コース2000で昨年末に行われた「BCSサーキットミーティング」である。これは、ボッシュカーサービス関東ブロックの主催による今回で5回目を数える年末の恒例のサーキット走行イベントだ。BCS加盟店のユーザーを対象に、“クルマで走る楽しさを実感してもらうと同時にモータースポーツの楽しさを知ってもらおう”という趣旨なので、カリカリにラップタイムを競うというよりも、参加者のクルマのパフォーマンスやドラテクに応じて細かくクラス分けをして、安全にスポーツ走行が楽しめるよう工夫されたプログラムが特徴である。 約200台がエントリーした今回のBCSサーキットミーティング。「上級者」「中級者」「初心
2026年2月1日(日)に千葉・フェスティバルウォーク蘇我で開催しました、「Tipoニューイヤーミーティング with CIAO! FesTrico 2026」にご参加・ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 今回はフィアット&アバルトのWebメディア「FesTrico(フェストリコ)」川西Pさんへのお声掛けで、共同開催となりました「CIAO! FesTrico」には100台を超えるフィアットとアバルトが集結。一方、われらのティーポエリアには新旧・国産輸入車を織り交ぜたバラエティ豊かな約200台のクルマが並び、会場には総勢300台を超えるクルマが集いました。 当日は天候にも恵まれ、開場の8時と同時にフェスティバルウォーク蘇我の専用エリアには、続々と参加車両が入場。さまざまなクルマが一堂に会し、会場内を散歩するように見て回る来場者の姿や、クルマを囲んで会話を楽しむ光景を目にし、このイベントを開催して良かったと改めて感じました。 また、メーカーやスペシャルショップによるブース出展に加え、ステージではラジオ番組「FMドライバーズミーティング」の公開収録やTipo新旧スタッフ
RC×アウトドアという新たなRCの楽しみ方を提案するイベントとして毎年開催されている「タミヤ・ブロックヘッドモータースアウトドアフェス」。そのなかでも大人から子供まで参加者の殆どがエントリーする人気コンテンツが、それぞれの愛車とともに自然の中を散歩するというウォーキング企画「RC WALK」なのだ。 所要時間は1時間弱。コースは舗装路だけでなく砂利道もあれば草むらをかき分けて、坂を登ったり今度は下ったり。スピードを競うわけでもなく、散歩コースに時折現れる難所は乗り越えつつ散歩を楽しむという、初心者も上級者も男女も年齢も問わない遊び方。 そんな穏やかなひとときを楽しむ参加者とマシンたちを眺めていたら、クロスカントリー(クロカン)マシンが欲しくなり、そして悩んでいる。 クロスカントリー用のCC-02シャーシのマシンラインナップをチェックしてみたら日本が世界に誇るトヨタ・ランドクルーザーが300系と40系の新旧で揃っていたのだ。ランクルと言えば、走破性・堅牢性・信頼性の三拍子が揃ったクロカンの代名詞だがCC-02シャーシはそんなランクルの特徴をそのまま再現したかのよう。ラダーフレ
年始からバタバタとしてしまって情報更新が滞っておりました、2月1日(日)にフェスティバルウォーク蘇我で開催します、Tipoニューイヤーミーティングwith CIAO! FesTrico 2026の概要であります。イベントは入場無料ですが会場には参加チケットを申し込んでいただいたクルマだけが入場できます。見学の方は公共交通機関もしくはフェスティバルウォーク蘇我・ハーバーシティ蘇我の駐車場をお使いください。また、著しい積雪や悪天候などでの開催中止につきましては、1月30日(金)にお申込みいただいたメアドにその旨をお送りするほか、ここTipo WEBとFesTricoおよびSNS等でお知らせします。 会場までの道路(一方通行)は一般の方々や循環バスも通りますので、道路沿いで待機しないでください。湯の郷ほのか蘇我店の駐車場(ハーバーシティ蘇我共用第2駐車場)スロープを降りて左奥がイベント会場となります。 会場オープンは朝8時を予定しています。入場ゲートがありますので、「Tipoニューイヤーミーティング」「CIAO! FesTrico」のチケット画面を提示してスタッフの誘導に従って進んで
Showing 12 of 47 total posts