10月24日発売のモデル・カーズ最新号は 『頭文字D』に登場する劇中車を総力特集!

10月24日発売のモデル・カーズ最新号は 『頭文字D』に登場する劇中車を総力特集!
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自動車模型の専門誌「モデル・カーズ」355号(10月24日発売)は、「卓上で楽しむ劇中車」と題して30周年を迎えた『頭文字D』の劇中車を大特集!プラモデルの作例では、主人公の藤原拓海が駆るAE86トレノや、ロータリーの高橋兄弟のRX-7、箱根決戦で登場したNSXなどをプロのモデラーが徹底再現!さらに、アオシマの最新作であるエンペラーのエボⅢを最速レビューすると共に、同社の『頭文字D』シリーズをカタログ型式で紹介している。

また、人気連載「昭和の郷愁」では、あのとうふ店をフルスクラッチで製作するなど、実に盛り沢山!そして、ミニカーの小特集でも『頭文字D』関連アイテムが多数掲載など、ファンには堪らない内容となっている。

それ以外には発売されたばかりのタミヤ製ホンダ プレリュードや、11月リリース予定のハセガワ製トヨタソアラ(Z20)後期型を、どこよりも早くレビューを行うなど、ミニカーファンはもとより、クルマ好きなら誰でも楽しめる内容となっている。

model cars (モデル カーズ) 2025年12月号 Vol.355

2025年10月24日発売 価格:¥1,599(税込)

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[ナカジ~のティーポ的コラム06]スズキ歴史館で懐かしい2&4輪に会ってきました。
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[ナカジ~のティーポ的コラム06]スズキ歴史館で懐かしい2&4輪に会ってきました。

ジーロ・ディ三河~遠州の車両紹介アナウンスのため、ルノー・ドーフィンで愛知県の豊川稲荷まで往復したときのこと。往路は渋滞を避けて早朝に東京をスタートしたため、お昼前には浜松に着いていました。そこで事前に予定していた通り、スズキ本社工場前にある、2輪と4輪のミュージアム「スズキ歴史館」を初めて見学してきました。 メンバーは、自分と奥村カメラマン、ドーフィンのオーナー紀伊さんと、スズキ・スイフト・スポーツで取材に来ていた沼田カメラマンのおじさん4人組。こういうミュージアム大好きなおじさんたちはすっかり盛り上がって、見学してきました。 1階にはロビーとショップスペースがあり、何台かバイクも展示されています。そのうちの1台は、1993年のロードレース世界選手権でケビン・シュワンツがチャンピオンを獲得した時のRGV-γ。この翌年春の鈴鹿の日本GP、私は場内FM放送でヘアピンの実況を担当していまして、このγに乗るシュワンツと阿部ノリック典史のホンダNSRが激しいトップ争いをするのを、大興奮して実況した記憶があります。残り3周の1コーナーで転倒してノリックのWGPデビューウィンの夢はついえた

【メカ好き必見】老舗腕時計ブランドのCORUMが新作アドミラルを発表【WATCHES&WONDERS 2026】
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【メカ好き必見】老舗腕時計ブランドのCORUMが新作アドミラルを発表【WATCHES&WONDERS 2026】

ブランド再構築で伝統のアドミラルを刷新 1955年創業のスイス高級腕時計ブランドであるCORUM(コルム)は、この4月にジュネ―ヴで開催されている新作ウォッチの展示会「WATCHES&WONDERS 2026」に初出展。注目は、昨年から始動した原点回帰のリブランディングにより、同社の象徴であり海へのオマージュを表現した「アドミラル」コレクションのリニューアルで、ケース、ムーブメント、ブレスレットの至るまで全設計を一新して、直径39mmと36mmの2サイズ全11の新世代モデルとなる。 12角形ケースや国際海洋信号旗インデックスといった象徴的要素ベースに、デザインやバランス、視認性、装着感といった各要素を再検証。従来からの伝統的なイメージを維持しながらも現代にフィットするよう再設計し、ひと目で「アドミラル」と認識できるアイデンティティを保ちながらも、日常ユースでの完成度を高めたコレクションへと進化。具体的には、アイコンでもある国際海洋信号旗を従来のグラフィカルな表現から立体的なトラペーズ(台形)型アプライドインデックスへと変更し、光の反射によって奥行きと高級感、判読性を獲得している。