人気の仏ミニバン「ルノー・グランカングー」に鮮やかなカラーの2モデルが限定100台で発売

人気の仏ミニバン「ルノー・グランカングー」に鮮やかなカラーの2モデルが限定100台で発売
Table of Content

軽快な走りと快適な居住性で遊びのお供として人気のフレンチミニバン、ルノー・カングーに追加された7人乗り特別仕様車「ルノー・グランカングー・クルール」に、フランスの日常を切り取ったボディカラーの限定車が発売された。

ルノー・グランカングー・クルール・ジョン ラ・ポスト(限定50台)

ひとつはフランスの郵便局が採用していた鮮やかなイエローを纏う「ジョン ラ・ポスト」。そしてもうひとつが、19世紀のパリ景観統一政策からパリ市内のkiosk(キオスク/新聞スタンド)や公園のベンチにペイントされた深いグリーンをイメージした「ヴェール パリ」となる。

ルノー・グランカングー・クルール・ヴェール パリ(限定50台)

ホイールベースの延長で優れた積載性能と3列7シーターの豊かな居住性を手に入れ、日本市場のリクエストで採用されたというダブルバックドアを持つルノー・グランカングー・クルールに加わった、おしゃれなパリの息吹が感じられるこの2台は、どちらも50台ずつ計100台の限定車で、全国ルノー正規販売店にて5月14日(木)から24日(日)まで、抽選販売の購入申し込みを受け付けるとのこと。

問合せ先:ルノー・ジャポン https://www.renault.jp

Read more

[ナカジ~のティーポ的コラム07]ワンダーランド・マーケットにお邪魔しました
News

[ナカジ~のティーポ的コラム07]ワンダーランド・マーケットにお邪魔しました

4月12日(日)に、第122回ワンダーランド・マーケットを見学に、横浜産貿ホールに出かけてきました。年3回、4月、7月、12月に行われるアンティークトーイ・フェアで、1981年から続く、恒例のイベントです。  ついこの間、100回記念をお祝いしにお邪魔したと思ったのですが、もうあれから8年も経過していて、ちょっと驚きました。  今回は会場でのヒストリックカーの展示などは行われていませんでしたが、やはり各ショップや個人の方が出展されているブースを眺めて回るだけで、本当にわくわくしました。ただ会場に着いたのがお昼過ぎで、良いものはかなり売れてしまっていたようで、自分はイギリス・ディンキーのホールデン・スペシャル・セダンだけ買って帰ってきました。  このワンダーランド・マーケットを1981年に始められ、今も主催者として活躍されているのが、テレビ東京の「なんでも鑑定団」でミニカーの鑑定士を務める宇野規久男さんです。宇野さんは若い頃、横浜元町にあったおもちゃ屋さん「千代田ママストア」にお勤めでした。このお店、店内奥の一面全てがミニカーのケースになっており、宇野さんはそこでミニカーのスペシ

[ナカジ~のティーポ的コラム06]スズキ歴史館で懐かしい2&4輪に会ってきました。
News

[ナカジ~のティーポ的コラム06]スズキ歴史館で懐かしい2&4輪に会ってきました。

ジーロ・ディ三河~遠州の車両紹介アナウンスのため、ルノー・ドーフィンで愛知県の豊川稲荷まで往復したときのこと。往路は渋滞を避けて早朝に東京をスタートしたため、お昼前には浜松に着いていました。そこで事前に予定していた通り、スズキ本社工場前にある、2輪と4輪のミュージアム「スズキ歴史館」を初めて見学してきました。 メンバーは、自分と奥村カメラマン、ドーフィンのオーナー紀伊さんと、スズキ・スイフト・スポーツで取材に来ていた沼田カメラマンのおじさん4人組。こういうミュージアム大好きなおじさんたちはすっかり盛り上がって、見学してきました。 1階にはロビーとショップスペースがあり、何台かバイクも展示されています。そのうちの1台は、1993年のロードレース世界選手権でケビン・シュワンツがチャンピオンを獲得した時のRGV-γ。この翌年春の鈴鹿の日本GP、私は場内FM放送でヘアピンの実況を担当していまして、このγに乗るシュワンツと阿部ノリック典史のホンダNSRが激しいトップ争いをするのを、大興奮して実況した記憶があります。残り3周の1コーナーで転倒してノリックのWGPデビューウィンの夢はついえた