あの平手晃平選手とTipoがコラボ!GT-Rミーティング「 Ring‘s」in SPEED FESTIVALチケット販売開始!

7月21日海の日に開催の「SPEED FESTIVAL 2025 岡山国際サーキット」。今回なんと、スーパーGTに参戦中のレーシングドライバー平手晃平選手が主催するGT-Rオーナーミーティング「Ring`s」とのコラボレーションが決定!

あの平手晃平選手とTipoがコラボ!GT-Rミーティング「 Ring‘s」in SPEED FESTIVALチケット販売開始!
Table of Content

「Ring's」とは、レーシングドライバー平手晃平選手の主催するGT-Rミーティング。前回はなんと約120台ものGT-Rが集結、平手選手の広い懐により、GT-Rのオーナーはもちろん、GT-R愛を持った方ならどんな車でも参加OKとのことです。

今回、7/21海の日に開催「SPEED FESTIVAL 2025 岡山国際サーキット」内では、Cパドックに「Ring's」エリアをご用意、毎度大盛り上がりの定番コンテンツが行われるのはもちろんのこと、「Ring's」へご参加の方は、もれなく「SPEED FESTIVAL 2025 岡山国際サーキット」のコンテンツもお楽しみいただけるようになっています。


◎Ring's コンテンツ

・ミーティング参加費 7,000円/台(入場無料、駐車料込み)
 ※1台につき、お車の乗車定員までご参加が可能です。

 +

・GT-R SPECIAL パレード 無料(参加者全員)
先導車付きで岡山国際サーキットのレーシングコースを1周!
ゆっくり走行するので、同伴者の同乗もOK!
ヘルメットやグローブなど、装備不要で気軽に参加できます。

・ドレスアップコンテスト 3,000円/台
「レーシー部門」、「ストリート部門」に分かれたエントリー車両を参加者の投票でそれぞれ優勝車を決定!優勝車のオーナーにはトロフィーと賞品を贈呈!

・とうふ屋チャレンジ 1,000円/台
水を入れたコップをボンネットに固定してミニコースを走行!
コップの水をこぼさないよう走りきれるかチャレンジ!


◎SPEED FESTIVAL コンテンツ

以下のコンテンツも無料で参加することが可能!

・サーキットタクシー 無料(抽選参加)
プロドライバーが運転する車両に同乗、岡山国際サーキットの本コースを助手席で体験することができます。

・ニューモデル試乗会 無料(先着参加)
メーカー各社最新モデルを会場内ミニサーキットで自ら運転することができます。

・ステージコンテンツ
自動車業界著名人のトークステージやその他コンテンツをご覧いただけます。

・ファイナルパレードラン 無料(Ring'sパレードとは別途)
イベント最後を締めくくるファイナルパレードランにご参加いただけます。


「 Ring‘s」in SPEED FESTIVALチケット購入は平手晃平選手ファンサイトから!

ショップ | KOHEI HIRATE info
KOHEI HIRATE info オフィシャルグッズ販売ページ|オフィシャルグッズ/レースグッズ/会員限定グッズなど

Read more

[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記
Event

[ナカジ~のティーポ的コラム05]オートモービルカウンシル2026見てある記

オートモービルカウンシル2026を見学しに、幕張メッセに行ってきました。今回久しぶりにお邪魔したのには、理由があります。実は現在発売中のティーポ4月号で、トライアンフ・スピットファイア・ル・マン・クーペのワークスカーを取材したのですが、せっかくならライバルのオースチン・ヒーレー・スプライト・ル・マンも取材したいと、コーギーズさんにお願いしたのですが、イベント参加に向けてメンテナンスをしているとのことで、取材は実現しませんでした。それが今回メンテが終了し、もう一台ミニ・マルヤマさんがお持ちの同型車、さらにセブリング仕様とタルガフローリオ仕様を加えて、4台のワークスカーが集結するとのことで、拝見しに行ったのです。こんなに豪華な展示は、イギリスのイベントでも見たことがありません。素晴らしいものを見せていただきました。 「レストモッド」が今回のテーマのひとつとのことで、シンガー・ポルシェの他、ランチア・デルタやスバル・インプレッサのレストモッドも展示。これも新たなクラシックカー文化の潮流ですね。 いつもティーポの取材でお世話になっているコレツィオーネさんは、フェラーリ・デイトナやアルフ

遊びの達人が大集合! カングーSAKURAキャンプ2026で桜の開花とスレンチスタイルBBQを満喫
featured
Event

遊びの達人が大集合! カングーSAKURAキャンプ2026で桜の開花とスレンチスタイルBBQを満喫

カングーだから楽しめる特別な時間と空間 “フランス生まれの遊べる空間”として、アクティブ指向なユーザーに愛されているルノー・カングー。そんなアウトドア遊びの達人やキャンプ愛好家のカングーオーナー向けに企画されている「カングー・キャンプ」が、この3月28日(土)-29日(日)に「カングーSAKURAキャンプ」と称して千葉県の成田ゆめ牧場オートキャンプ場で開催された。 一昨年9月の埼玉県秩父「ぼくらのミナノベース」以来の実施となったのは、関東屈指の桜の名所でもある成田ゆめ牧場の開花時期を見越してのこと。キッズたちも春休み期間ということもあって、多くのカングーファミリーに春キャンプを楽しんでいただきたいという趣旨なのだ。 朝から晴天となった開催当日は受付スタートから歴代カングーに乗る参加者たちが続々と会場入りして、桜の木の下にサイトを設営していった。23組約60名にワンちゃん多数の参加ということで、カングーの多彩なボディカラーと相まって会場はイッキに華やかな雰囲気に。フル乗車でもキャンプ道具一式が積める優れたスペースユーティリティはカングーならでは。参加者が持ち込んだギアを観察して

今シーズンからスタート! CATERHAM SEVEN 170Rで楽しむクラブマンレース
Event

今シーズンからスタート! CATERHAM SEVEN 170Rで楽しむクラブマンレース

今シーズン、日本国内で新たにスタートするワンメイクレースが「CATERHAM CUP JAPAN」だ。本国イギリスのケータハムは、長年にわたりクラブマンレースを支えてきた歴史を持ち、ライトウェイト・スポーツカーの楽しさをモータースポーツの現場で育んできたブランドだ。その思想が、いよいよ日本でも本格的なシリーズとして動き出す。 イギリスでは初心者からエキスパートまで、ドライバーのレベルに合わせた複数クラスが用意されているが、初年度となる今シーズンは1クラスのみでの開催となる。シンプルなレギュレーションの中で、まずは〝モータースポーツの楽しさ"を共有する場としてスタートする。 使用される車両はセブン170Rをベースに、本国FIAレギュレーションに準拠したロールケージなどを備えたワンメイク仕様。フルハーネスやサイドネットといった安全装備を追加する以外は、基本的にほぼストックのままレースが行われる。通常であればサスペンションなどの強化が求められそうなものだが、セブンは軽量であるためほぼノーマルのままでも十分に対応可能だという。余計なパワーや過剰なグリップに頼らず、マシン本来のバランスで勝負