【タミヤ新商品紹介】遂に登場。“お待ちかね”ゴルフGTIがやってきた!

すでに多くの名車が揃うMシャーシのラインナップに加わったゴルフGTI。 直線的なフォルムのボディは本体をレッド、ウインドウはスモークに塗り分け済。 さらにホイールアーチやボディキャッチの穴あけ加工も施されており、 一部の別パーツとステッカーを貼るだけと高い再現度を誰でも味わえるよう 完成モデルに近い仕上げになっているのが特徴だ。

【タミヤ新商品紹介】遂に登場。“お待ちかね”ゴルフGTIがやってきた!

Mシャーシとはクルマ趣味の入口であり、ゴールでもある。

世界中にその名を轟かせる、フォルクスワーゲンの名車ゴルフ。
なかでも「GTI」は、小型乗用車のスポーツモデル“ホットハッチ”の
草分け的存在として人気を博したモデルである。

だがゴルフGTIは、初代ゴルフⅠでは日本国内への正規導入はなし。
国内ファンが待ち望むなかで満を持して登場したのが、
1986年に発売された2代目ゴルフⅡの「GTI 16V」だった。

そんな実車の史実をなぞるかのように、
ファンが期待に胸を膨らませながら待ち望んだRCモデルが
タミヤのコンパクトRCカーシリーズ『Mシャーシ』に登場した。

タミヤ 電動RCカーシリーズ 1/10RC フォルクスワーゲン ゴルフ II GTI 16V (MB-01シャーシ)

迫力あるスタイルや派手なレーシンググラフィックで彩られる
オフロードバギーやツーリングカーが人気を博す中で
クルマ好きを中心に根強いファンを抱えるシリーズがMシャーシ。
派手さはなくとも、自動車史に残る世界的な名車をピックアップし
ボディ細部まで再現することで、飾っても楽しめるのが魅力のモデルとなっている。

見た目のフォルムだけでなく、駆動方式で走りまで再現

すでに多くの名車が揃うMシャーシのラインナップに加わったゴルフGTI。
直線的なフォルムのボディは本体をレッド、ウインドウはスモークに塗り分け済。
さらにホイールアーチやボディキャッチの穴あけ加工も施されており、
一部の別パーツとステッカーを貼るだけと高い再現度を誰でも味わえるよう
完成モデルに近い仕上げになっているのが特徴だ。

一方でシャーシは組立時に前輪/後輪駆動の選択にあわせて
ホイールベースの長さを3種類から選べるなど自由度の広い、
マルツパーパス型2WDシャーシ。

4輪独立ダブルウィッシュボーンの足回りのほか、モーターマウントなど
部分ごとにユニット化し、組立易さや整備性にも配慮するなど
タミヤが誇るRCメカニズムが機能性に優れることは言わずもがな。

ユーザーは好みにあわせてシャーシレイアウトを選べば良く、
駆動方式まで実車同様の前輪駆動で操作性まで再現して、
飾るだけじゃなく走らせて実車のゴルフGTIを味わうことができるのだ。

Text:Kazuma NOMOTO
Call : タミヤ 054-283-0003

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PAS社開発の統合型アクティブ・ノイズ・コントロールを新型エルグランドが量産車初搭載
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PAS社開発の統合型アクティブ・ノイズ・コントロールを新型エルグランドが量産車初搭載

車載インターフェイスおよびインフォテインメントのグローバルサプライヤーである、パナソニック オートモーティブシステムズ(PAS)社は、シリーズハイブリッド車のロードノイズとエンジンノイズの双方に対応する世界初の統合型アクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)を開発。新型日産エルグランドのXグレードとGグレードの標準オーディオ仕様に量産車として初採用となった。 このシステムは、車両走行時に車内に伝わる路面からの振動に起因するロードノイズおよびエンジンから伝達される振動に起因するエンジンノイズをリアルタイムで低減するもの。従来はロードノイズとエンジンノイズは、それぞれの周波数特性に応じた異なる制御が必要とされ、特にロードノイズは、路面状態や車速に応じて周波数や振幅が複雑に変化するランダムかつ広帯域なノイズのため、リアルタイム制御が難しいとされてきた。今回、新型エルグランドに搭載された技術では、広帯域の騒音に対応可能なANCを開発したことで、走行条件に応じて変化するロードノイズおよびエンジンノイズの騒音に柔軟に対応し、高精度なノイズ低減が可能となり、車内の静粛性向上に貢献するとのこと。

【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】
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【モデルカーズ】あれから約半世紀、スーパーカーブームに何を思う【Lamborghini Countach LPI 800-4】

漫画、『サーキットの狼』がきっかけを作った“スーパーカーブーム”が日本列島を縦断してから半世紀ほどの歳月が過ぎ去った。現在も自動車趣味に没頭する永遠のスーパーカー小僧であれば、当時を懐かしく思う反面、あれ以来クルマを通じて周りの誰も彼もと盛り上がれる瞬間が訪れていないことに寂しさを覚えるかもしれない。あの頃スーパーカーに夢中だった仲間たちはいったいどこに行ってしまったのだろうか――。 スーパーカーブーム以降、自動車にまつわる流行として、強いて言えば1980年代後半から1990年代前半にかけて、F1ブームというものがあった。それこそ街を往くフツーのOLのお姉さま方であってもセナの名前くらいは知っていたハズだ。しかし、あれはホンダの参戦と、それ以上に分かりやすいドライバー同士の軋轢、人間模様が相互作用してのことで、スーパーカーブーム時のクルマと言う“ハードウェア”に皆が夢中になったのとはちょっと種類が違ったかもしれない。 スーパーカーブームは外国車が対象でありながら、実は日本固有の現象であったというのは良く知られるところ。無論、王者フェラーリの365GT4BBや512BBに挑むチャレ