ガレージのある家 Vol.54は10月30日に発売!

『ガレージのある家 vol.54』の巻頭特集は、「価格別 ガレージのある家」。

ガレージのある家 Vol.54は10月30日に発売!

1000万円台・2000万円台・3000万円台で設計・施工された、3つのガレージハウスを紹介いたします。限られた予算の中で、どのように工夫してコストダウンを実現したのか──そのアイデアや設計の工夫を、豊富な写真とともに解説します。

また、「ガレージのある家」の基礎知識も掲載。さらに全国各地から取材した実例11軒を収録し、見応えのある写真とともに、オーナーのこだわりや設計のポイントを丁寧に紹介しています。自分の好みにあった実例や、自分と同じ趣味を持つ邸宅など参考したくなる1冊。

全国のガレージのある家を建てた建築家のリストも掲載。これからガレージハウスを建てたい方や、打ち合わせ時の参考資料を探している方に最適な一冊です。

ガレージのある家は全国の書店、ネット書店で購入可能です

Amazon.co.jp: ガレージのある家 VOL.54 (NEKO MOOK) : ガレージライフ編集部: 本
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【モデルカーズ】これぞまさにスリーパー! 能ある鷹は爪を隠す【Porsche 911 GT3 Touring Package】
ポルシェ911 GT3

【モデルカーズ】これぞまさにスリーパー! 能ある鷹は爪を隠す【Porsche 911 GT3 Touring Package】

どんな高額なスポーツカー/スーパーカーにも当てはまることだが、そのオーナー像というのはふたつに大別されると思う。ひとつは「他人の目を意識するタイプ」で、もう一方は「他人の目を気にしない、自己完結型」だ。しかし“ロードゴーイング・レースカー”の異名を取る、ポルシェ911 GT3オーナーの中には、その中間のような存在がいる。そこに目をつけたのは他でもない、ポルシェ自身である。 GT3といえば、ハイチューンの自然吸気ユニットを積み、後席を取り除くなど徹底した軽量化が追求されたピュアスポーツモデル。その真価を合法的に発揮したいのならば、サーキットに直行した方が無難とも言えるキャラクターが売りで、標準型の911とは異なる、“クルマを地面に張り付けてやろう”と言わんばかりのエアロディバイスや屹立したリアウィングなどで、溢れんばかりの“ヤル気”を周囲にまき散らしている。もちろん、それは「他人の目を意識するタイプ」のオーナーにとってはステイタスシンボルのようなもので、虚栄心も大いに満たしてくれることだろう。 しかし、GT3には乗りたいけど、あの“これ見よがし感”がちょっと気恥ずかしいという、奥