ガレージのある家 Vol.54は10月30日に発売!

『ガレージのある家 vol.54』の巻頭特集は、「価格別 ガレージのある家」。

ガレージのある家 Vol.54は10月30日に発売!
Table of Content

1000万円台・2000万円台・3000万円台で設計・施工された、3つのガレージハウスを紹介いたします。限られた予算の中で、どのように工夫してコストダウンを実現したのか──そのアイデアや設計の工夫を、豊富な写真とともに解説します。

また、「ガレージのある家」の基礎知識も掲載。さらに全国各地から取材した実例11軒を収録し、見応えのある写真とともに、オーナーのこだわりや設計のポイントを丁寧に紹介しています。自分の好みにあった実例や、自分と同じ趣味を持つ邸宅など参考したくなる1冊。

全国のガレージのある家を建てた建築家のリストも掲載。これからガレージハウスを建てたい方や、打ち合わせ時の参考資料を探している方に最適な一冊です。

ガレージのある家は全国の書店、ネット書店で購入可能です

Amazon.co.jp: ガレージのある家 VOL.54 (NEKO MOOK) : ガレージライフ編集部: 本
Amazon.co.jp: ガレージのある家 VOL.54 (NEKO MOOK) : ガレージライフ編集部: 本

Read more

[ナカジ~のティーポ的コラム06]スズキ歴史館で懐かしい2&4輪に会ってきました。
News

[ナカジ~のティーポ的コラム06]スズキ歴史館で懐かしい2&4輪に会ってきました。

ジーロ・ディ三河~遠州の車両紹介アナウンスのため、ルノー・ドーフィンで愛知県の豊川稲荷まで往復したときのこと。往路は渋滞を避けて早朝に東京をスタートしたため、お昼前には浜松に着いていました。そこで事前に予定していた通り、スズキ本社工場前にある、2輪と4輪のミュージアム「スズキ歴史館」を初めて見学してきました。 メンバーは、自分と奥村カメラマン、ドーフィンのオーナー紀伊さんと、スズキ・スイフト・スポーツで取材に来ていた沼田カメラマンのおじさん4人組。こういうミュージアム大好きなおじさんたちはすっかり盛り上がって、見学してきました。 1階にはロビーとショップスペースがあり、何台かバイクも展示されています。そのうちの1台は、1993年のロードレース世界選手権でケビン・シュワンツがチャンピオンを獲得した時のRGV-γ。この翌年春の鈴鹿の日本GP、私は場内FM放送でヘアピンの実況を担当していまして、このγに乗るシュワンツと阿部ノリック典史のホンダNSRが激しいトップ争いをするのを、大興奮して実況した記憶があります。残り3周の1コーナーで転倒してノリックのWGPデビューウィンの夢はついえた

【メカ好き必見】老舗腕時計ブランドのCORUMが新作アドミラルを発表【WATCHES&WONDERS 2026】
featured
News

【メカ好き必見】老舗腕時計ブランドのCORUMが新作アドミラルを発表【WATCHES&WONDERS 2026】

ブランド再構築で伝統のアドミラルを刷新 1955年創業のスイス高級腕時計ブランドであるCORUM(コルム)は、この4月にジュネ―ヴで開催されている新作ウォッチの展示会「WATCHES&WONDERS 2026」に初出展。注目は、昨年から始動した原点回帰のリブランディングにより、同社の象徴であり海へのオマージュを表現した「アドミラル」コレクションのリニューアルで、ケース、ムーブメント、ブレスレットの至るまで全設計を一新して、直径39mmと36mmの2サイズ全11の新世代モデルとなる。 12角形ケースや国際海洋信号旗インデックスといった象徴的要素ベースに、デザインやバランス、視認性、装着感といった各要素を再検証。従来からの伝統的なイメージを維持しながらも現代にフィットするよう再設計し、ひと目で「アドミラル」と認識できるアイデンティティを保ちながらも、日常ユースでの完成度を高めたコレクションへと進化。具体的には、アイコンでもある国際海洋信号旗を従来のグラフィカルな表現から立体的なトラペーズ(台形)型アプライドインデックスへと変更し、光の反射によって奥行きと高級感、判読性を獲得している。