RC三昧の夏休み2026

RC三昧の夏休み2026

海でも山でも、アウトドアで思いっきり走らせたいRC5選

夏真っ盛りの8月。毎年、海や山へとアクティブに動き回る人にオススメしたい今年の夏の過ごし方が「RC三昧(ざんまい)の夏休み」。

海水浴やキャンプ、それだけでも楽しい夏のレジャーにRCを1台加えればより一層楽しめる。『RC PICNIC』の様子を伝える動画を見て、確信した。

タミヤが主催し、毎年各地で開催するアウトドアとRCを掛け合わせたRCピクニック。キャンプ場にキャンプ用品とともに自慢のRCを持ち込んで、キャンプを楽しみながら、RCを走らせる。自然に囲まれたキャンプ場だけに走らせるフィールドには困らず、特設のサーキットも用意される。そして日が暮れれば焚き火を眺めながら、RCをツマミに語り合う。キャンプとRCの醍醐味を同時に楽しめるイベントだ。

イベントコンテンツに興じる参加者たちの楽しそうな姿だけでなく、焚き火に照らされ、湖のほとりを走るマシンを見ると、RCは外で走らせて遊ぶのが一番。歳とともに飾って眺めてばかりの自分を大いに反省させられるのである。

TAMIYAINC 公式ユーチューブチャンネル

『TAMIYA BLOCKHEAD MOTORS RC PICNIC "sotosotodays CAMP GROUNDS 山中湖みさき"』より 

走破性が最大のポイント。夏レジャーの主役たるRCモデル

RC PICNICに影響されて、今年の夏は出掛けた先にRCを持ち出すことを決めた筆者ではあるが、読者のなかにはどんなRCならアウトドアで遊べるのかを悩む人もいるだろう、ということでここからは勝手ながらセレクトした、オススメの“外駆け回り系マシン”を紹介することにする。

ランチボックスEVO.

走破性がウリのビッグタイヤRCの定番モデル、ランチボックスの足回り性能を格段にアップさせた進化版。2WDながら凸凹の岩場はもちろん、フラットダートでは軽快な走りが楽しめる万能型。

1/12RC ランチボックスEVO. 2万4200円(バッテリー・送信機別売り)

フォードF-150レンジャーXLT

実車のスケール感を持たせながら走っている風景を味わう、言うなれば大人の嗜むRCがF-150。イベントでの人気コンテンツ、RC WALKのように散歩をしながら走らせてその姿を眺めて楽しむのに最適。

1/10RC フォードF-150レンジャーXLT 5万2800円(バッテリー・送信機別売り) 

クワークホッパー

ギアドライブの4WDシャーシでまさしく場所を選ばずに駆け回れる1台。ライトユニットを組み込んでヘッドライト点灯させてナイトクルージングも可能。暗闇のなかで見えなくても大抵の障害物は乗り越えてくれるはず。

1/10RC クワークホッパー (GF-02シャーシ) 2万5080円(バッテリー・送信機別売り)

ファイターネクスジェン

砂浜を軽快に駆け抜ける疾走感を楽しむなら入門用2WDバギーのDT-04シャーシ。入門用とは“シンプルな構造で作りやすい”という意味でシャーシ自体の完成度は高く本格派バギー。ビッグタイヤとは違うスピード感を味わうならコレ!

1/10RC ファイター ネクスジェン (DT-04シャーシ) 1万7600円(バッテリー。送信機別売り)

ホーネットEVO.

旅行がてら、静岡県のタミヤサーキットに行ってみようか!と思い立った人はホーネット・エボ一択。発売当時のスタイルながら4独サス化など足回りを強化。走行性能が格段にアップしたマシンで数十年越しの聖地巡礼を果たすべし。

1/10RC ホーネット EVO. 1万9800円 (バッテリー・送信機別売り)


2026年の夏はRCをお供にアウトドアを満喫したい! と気分が盛り上がったところで追加情報。次回の「TAMIYA RC PICNIC」は8.29-30。愛知県の「つぐ高原グリーンパーク」にて開催。イベント詳細や最新情報は公式インスタグラムで!

タミヤRC イベント公式アカウント @rc_outdoor_fes

株式会社タミヤ

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【タミヤ1/10RC】有名ブランドが列をなす夢の共演は実現するか⁉【ホーネットEVO.】
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【タミヤ1/10RC】有名ブランドが列をなす夢の共演は実現するか⁉【ホーネットEVO.】

入門モデルであり、知る人ぞ知る奥深さを持つEVO. 1984年の先代モデル発売から40周年となる2024年に各部をアップデートした現行モデルとして登場したタミヤRC、2WDバギーの代表モデル「ホーネットEVO.」。機能性や走行性能が格段にアップし、RCバギーの入門モデルとしての親しみやすさとともに、長年RCに親しんだ上級者であればあるほどハマる、奥深さを併せ持った “沼”モデルでもある。 サスペンションをダブルウィッシュボーンの4輪独立方式としたほか、密閉式ギヤボックスや3ベベルギヤタイプのデフギヤを内蔵するなど進化したメカニズムに注目するRC好きだけでなく新世代ホーネットの存在は別業種の企業やブランドからも注目を集めている。 ‘80年代後半から’90年代に多感な時代を過ごした世代にとってホーネットの存在はRCカーを超えた存在なのである。懐かしい昭和のアイコンであり、クルマ趣味の扉を開いてくれたカギであり今の自分を構築するキッカケを作ってくれたモノ…。捉え方は人それぞれながら、約半世紀もの長い期間販売されてきただけにホーネットに対する思い入れは皆強い。 その証拠がこれま

【タミヤ1/10RC】クルマ好きが愛する小さなクルマの代名詞【ミニクーパーレーシング】
タミヤ

【タミヤ1/10RC】クルマ好きが愛する小さなクルマの代名詞【ミニクーパーレーシング】

⼩さなボディサイズとFFレイアウトにより最⼤限の室内空間を確保した、画期的なクルマとして誕⽣した初代ミニ。扱いやすいサイズの⼤衆⾞として知名度を⾼めたうえで、遅れて登場したスポーツモデルの『ミニクーパー』はレースやラリーなどモータースポーツシーンでも⼤活躍した。 今でも、多くのクルマ好きが理想と語る“軽量コンパクトなスポーツモデル” 世界の⾃動⾞史を辿れば、その源流にはミニクーパーがいる。 そんなミニクーパーの、実⾞さながらのメカニズムを1/10スケールに凝縮したRCモデルがMシャーシシリーズに登場。 コンパクトサイズのボディに、Mk-Ⅱグリルと呼ばれるフロントグリルと丸型ヘッドライト。初代ミニの可愛らしいフォルムを忠実に再現。 ⼀⽅でボンネットにはレーシングストライプとゼッケン。ボディサイドにもサークルゼッケンを配し、前後バンパーレスとするなどスポーツモデルらしいレース仕様に仕上げられている。 そのボディは塗装済みのうえ、ホイールアーチ&ボディキャッチの⽳あけ加⼯済と、ステッカーを貼るだけで再現できる。 1/10RC ミニクーパーレーシング (MB-01シャーシ